2026.05.16更新

読売日本交響楽団 防府公演2026 小林研一郎×牛田智大

防府市制施行90周年記念・山口放送開局70周年記念
読売日本交響楽団 防府公演2026 小林研一郎×牛田智大

心震わす《ショパン》&華麗なる《新世界》

 

 
🄫読響                   ©Ariga Terasawa

 


🄫読響

 

とき

2026年10月11日(日)

開場 17:45 開演 18:30

 

ところ

三友サルビアホール 大ホール

 

出演

指揮 小林研一郎

ピアノ 牛田智大

管弦楽 読売日本交響楽団

 

 

プロフィール

 小林 研一郎(こばやし けんいちろう)指揮

“炎のコバケン”の愛称で親しまれる日本を代表する指揮者。東京藝術大学作曲科、及び指揮科の両科を卒業。1974年 第1回ブタペスト国際指揮者コンクール第一位、及び特別賞を受賞。2002年プラハの春音楽祭では東洋人初のオープニング「わが祖国」を指揮して万雷の拍手を浴びた。

これまでにハンガリー国立フィル、チェコ・フィル、アーネム・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、フランス国立放送フィル、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管、ロンドン・フィル、ハンガリー放送響、N響、読響、日本フィル、都響等の名立たるオーケストラと共演を重ね、数多くのポジションを歴任。

ハンガリー政府よりハンガリー国大十字功労勲章(同国で最高位)等、国内では旭日中綬章、文化庁長官表彰、恩賜賞・日本芸術院賞等を受賞。

作曲家としても数多くの作品を書き、1999 年に日本・オランダ交流 400 年記念の委嘱作品、管弦楽曲『パッサカリア』を作曲、ネーデルランド・フィルハーモニー管弦楽団によって初演されると、聴衆から熱狂的な喝采を以て迎えられた。同作品はそれ以降も様々な機会に、アシュケナージ指揮N響、小林研一郎指揮日本フィル等で再演されている。

2005年、社会貢献を目的としたオーケストラ「コバケンとその仲間たちオーケストラ」を設立、以来全国にて活動を続けている。

CD、DVDはオクタヴィア・レコードより多数リリース。著書に『指揮者のひとりごと』(日本図書協会選定図書)等がある。

現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィル・名古屋フィル・群響桂冠指揮者、読売日響特別客演指揮者、九響名誉客演指揮者、東京藝術大学・東京音楽大学・リスト音楽院名誉教授、ローム ミュージック ファンデーション評議員等を務める。

 

牛田智大(うしだ ともはる)ピアノ

2012年、クラシックの日本人ピアニストとして最年少12歳でユニバーサル ミュージックよりCDデビュー。リリースしたCDは2015年「愛の喜び」以降、続けてレコード芸術特選盤に選ばれている。デビュー後は、全国各地でソロリサイタルを行うほか、オーケストラとの共演も多く、シュテファン・ヴラダー指揮ウィーン室内管(2014年)、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管(2015年/2018年)、小林研一郎指揮ハンガリー国立フィル(2016年)、ヤツェク・カスプシク指揮ワルシャワ国立フィル(2018年)、トマーシュ・ブラウネル指揮プラハ交響楽団(2024年)、アンナ・スウコフスカ=ミゴン指揮ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(2025年)各日本公演のソリストを務めたほか、全国各地の演奏会で活躍。2024年からは室内楽プロジェクトも展開しており、意欲的な活動に更なる注目が集まっている。

2018年第10回浜松国際ピアノコンクール第2位。2019年第29回出光音楽賞受賞。2025年第51回日本ショパン協会賞。江副記念リクルート財団第53回奨学生

 

読売日本交響楽団(よみうりにほんこうきょうがくだん)

読売日本交響楽団は1962年、オーケストラ音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。

歴代常任指揮者には、若杉弘、レークナー、フリューベック・デ・ブルゴス、アルブレヒト、スクロヴァチェフスキら世界的指揮者が並び、2019年4月からはヴァイグレが第10代常任指揮者を務めている。現在の指揮者陣には、首席客演指揮者のヴァルチュハ、桂冠指揮者のカンブルラン、名誉客演指揮者の尾高忠明、特別客演指揮者の小林研一郎が名を連ねている。

創立以来、オッテルロー、ストコフスキー、ヴァント、クルト・ザンデルリンク、チェリビダッケ、マゼール、ロジェストヴェンスキー、ゲルギエフ、ルイージら巨匠を招くとともに、ルービンシュタイン、リヒテル、アルゲリッチ、クレーメル、ポゴレリッチらと共演を重ねてきた。

現在、名誉顧問に高円宮妃久子殿下をお迎えし、赤坂のサントリーホールや池袋の東京芸術劇場などで充実した内容の演奏会を多数開催している。15年3月には、欧州公演で読響の実力をアピールした。17年11月にはメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(全曲日本初演)が好評を博し、サントリー音楽賞などを受賞した。22年12月には文化庁芸術祭大賞を、25年7月に三菱UFJ信託音楽賞を受賞。

公益財団法人「正力厚生会」のがん患者助成事業に協力する「ハートフル・コンサート」や小中学校での「フレンドシップ・コンサート」も行っている。また、エルダー楽員によるアンサンブル「サロン・コンサート」など、音楽文化のすそ野拡大にも地道な努力を続けている。

また東京芸術劇場とは事業提携を結んでおり、多くのコンサートのみならず、シアターオペラへの出演や、教育関連事業など、多彩なプロジェクトを共同で展開している。

演奏会などの様子は日本テレビで放送されている。

 

プログラム

ショパン:ピアノ協奏曲第1番

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」

 

入場料(税込)

全席指定 前売 S席8,000円、A席7,000円、B席6,000円

(当日500円高、財団会員500円引)

※未就学児入場不可

 

チケット

【財団会員先行発売】

財団会員先行発売日6月13日(土)9時よりアスピラート窓口にて発売。

翌日14日(日)9時よりアスピラートにて電話予約受付。

【一般発売】

一般発売日6月27日(土)アスピラート、三友サルビアホール9時より窓口ほかプレイガイドにて発売。

翌日28日(日)9時よりアスピラート・三友サルビアホールにて電話予約受付。

 

◎チケット購入時の注意

①会員先行発売

会員証のご提示がないと、チケットはお求めになれませんので必ずお持ちください。

※会員割引はアスピラート、三友サルビアホールのみとなります。

②購入枚数制限

先行販売期間の1個人会員は4枚(法人会員は8枚)までとさせていただきます。

また一般販売時においても、混雑時は一回の購入をお一人様4枚までとさせていただきます。

③割引枚数

会員割引は、1個人会員につき1枚(法人会員は2枚)となりますのでご了承ください。

 

プレイガイド

アスピラート、三友サルビアホール、周南市文化会館、山口情報芸術センター、

ローソンチケット https://l-tike.com/(Lコード:61618)、

チケットぴあ https://t.pia.jp/ (Pコード:327-769)

※車いす席の販売はアスピラート、三友サルビアホールのみとなります。

 

プレイベント

「プレコンサート~読響メンバーがやってくる」

読売日本交響楽団のメンバーによる1時間程度のミニコンサート。
楽しい音楽とお話をお聞きいただけます。この機会に是非お楽しみください。

日時:2026年6月19日(金)

開場 10:30 開演 11:00(1時間程度)

会場:アスピラート 3F 音楽ホール

料金:入場無料(自由席)

 

主催

(公財)防府市文化振興財団

 

共催

KRY山口放送、読売新聞社

 

後援

防府市、防府市教育委員会

 

助成

公益財団法人JKA

この事業は、競輪の補助を受けて実施しています。

 

問合せ

(公財)防府市文化振興財団 TEL:0835-26-5151(9:00~17:00 火曜日休館)